
地デジQ&A
- ■地上デジタル放送を見るためには何が必要ですか?
- 地上デジタル放送の受信には、地上デジタル対応受信機器とUHFアンテナが必要です。また、ケーブルテレビを通して受信することもできます。
- ■今使っているテレビで地上デジタル放送を見ることができますか?
- お使いのテレビが地上デジタル放送に対応していない場合でも、地上デジタルチューナーまたはデジタルチューナー内蔵録画機を接続すればご覧いただけます。また、お使いのテレビがD3/D4端子付など、ハイビジョン対応であれば、ハイビジョンの高画質な映像が楽しめます。
- ■地上デジタル放送でも、B-CASカードが必要ですか?
- 2004年4月から、民放やNHKが、著作権保護の目的でコピー制御信号を放送波に付加していますので、B-CASカードがないと視聴することができません。
受信機器には必ずB-CASカードを挿入してご覧ください。
- ■マルチ編成とはいったい何?
- 一つのチャンネルで同時に2~3の違う内容の番組を放送します
野球中継の時間延長時でも、延長試合をそのまま見るのも可能予定時間からドラマを見ることも可能になります。
- ■地デジは有料なの?
- 現時点では、民間放送は広告による無料放送の予定です。
また、NHKの受信料に関しては、現在既に契約されている方は新たに契約を行う必要はありません。
- ■地デジを見るには何が必要なの?
- 必要なのは、地デジ対応テレビと地上デジタル放送用のアンテナが必要です。
地デジに対応していないテレビでもチューナーがあれば現在お使いのテレビをそのままご利用できます。
- ■地デジで,ゴースト(二重像)障害はありますか?
- 地デジでは,現在のアナログ放送のような画像が2重・3重に映ったり,揺れたりするなどのゴースト障害はありません。
- ■地デジには、ハイビジョン放送(HDTV)と標準放送(SDTV)があるって、どういうものですか?
- HDTVとはHigh-Definiti・n Televisi・nの意で、有効走査線が現行のNTSC(通常のテレビ放送:SDTV)の480本の倍以上の1080本画面のアスペクト比(縦横の比率)は従来方式の4対3から16対9へとワイドになり、臨場感も増しています。
- ■地デジでは、どのような番組が放送されるのですか?
- 地デジでは、ハイビジョンの高画質とCD並みの高音質で番組が楽しめるだけでなく、標準画質による多チャンネル放送地域密着型サービス、 多様なデータ放送、双方向機能を活かした番組への参加、EPGによる番組検索など、様々なサービスやメリットが実現できます。
